
こんにちわ。tyr-home(@tyr.home)です。
今回は我が家にも採用している屋上庭園のメリット・デメリットを紹介したいと思います。

屋上って憧れるけど、そのうち使わなくなりそう…



たしかに屋上に否定的な意見は多いかも。でも我が家は採用して満足してるしその辺を解説するね♪
- 屋上のメリット・デメリットがわかる
- 屋上を検討してる人の参考になる
屋上を検討してる方に詳しく紹介していきます。
▼屋上のあるある事項として以前記事にもしてます
屋上庭園のメリット


まずは屋上のメリットについて解説していきます。
正直、屋上は賛否両論あると思うのでご自身でメリット、デメリットを理解したうえで設置するようにしてください。



屋上のいい所と言えば、オシャレ!これにつきるでしょ!



そうだね、何より都心部とか土地が狭い地域では屋上をプライベート空間にできるしね♪
- アウトドアリビング(プライベート空間)として使える
- 眺望がよい(場所によっては地域の花火も見れる)
- 物干し場として利用できる
- ジャグジーなどを設置すればリゾート空間を演出できる
都心部など土地の単価が高く庭を諦めた方も屋上を設ければ庭より更に快適なプライベート空間が手に入ることがなによりのメリットですね。
アウトドアリビングとして使える
屋上を造りたい方は、ほとんどがこのアウトドアリビングとしての使用目的じゃないでしょうか。



屋上は誰にも邪魔されないしなんでもできるね。



屋上をつけて思ったのが、割と1年中なんでもできるってことだよね♪
みんなでBBQをしたり、夜星を眺めながらパーティをしてお酒を飲んだり、夏プールをしたりと楽しいことばかりです。
我が家でも、春はBBQ、夏はプール、秋はキャンプや夜に映画鑑賞、冬はテントサウナや雪遊びと1年を通して使用しております。
そしてなにより屋上で特によかったと思えたことが周りからの視線が気にならないということです。
クローズド外構で周りから見えない家の方は問題ないかもしれませんが、やはり一般の方はオープン外構が多いです。
そして、子供が小さいうちは、庭や駐車場でBBQやプールとかを計画してる人も多いはずです。
最近はバーベキューをしたら近隣の方からの臭いの苦情や、プールをしたら近所の子供らが乱入なんてことをよく耳にします。
屋上であればそういったことは一切なく、完全なるプライベート空間です。
そして、屋上では大きめの音量で音楽をかけたり、大声で騒いでいても周りにはそこまで聞こえません。
誰にも迷惑をかけず、自分のしたいように楽しめる空間として屋上は最強です。
眺望がよい


まさにその通りなのですが、眺めがいいです。
高い所から見る景色は普段の景色とは全然違いますし、やはり空が近いというはいいものです。
晴れている日にソファーに横になって空を見上げると一面の青空。
夜に空を見上げると綺麗な星々や、天体観測もできます。
一人で物思いに屋上でお酒を飲んだりもリラックスになります。
近くで花火大会などがある地域ですと、屋上から花火なんて素敵です。
家で解放感を得られるのも、空を独り占めしているような感覚に浸れるのも屋上ならではです。
物干し場として使える
広くて太陽がサンサンとあたる屋上で洗濯ものを干せば驚くほどすぐ乾きます。
その他にも布団や毛布を干したり、屋上で靴を洗ってそのまま乾かしたり、その他なかなか干せないようなものでも割と簡単に干せます。



天日干しした布団ってなんであんなに気持ちいいんだろう。



布団をまとめて干せる場所がある家は少ないし、家族分をまとめて干せるのはうれしいね♪
最近は乾燥技術も発達してますし、布団クリーナーなどもあり、外で干すということがない家庭もあると思いますが、天日干しした布団って気持ちいいですよね。
天日干しなどにこだわりを持ってる方には、屋上はすごく重宝すること間違いなしです。
ジャグジーなどを設置すればリゾート気分を味わえる


我が家でも「プラスワンリビング」さんで商品を見つけたときすごくしたいことの一つでした。
屋上でお風呂入れるとか贅沢の極みですね。
戸建てで屋外にお風呂をつけれるなんて屋上でしかできないことです。
戸建ての最上級の特別感を味わえる設備だと思っています。
家でリゾート感を味わえてしまったらどこにも行けないです。
我が家では予算やもろもろの関係で諦めましたが、屋上にジャグジーをつけている方の家を見るたびに羨ましさを感じてしまいます。
屋上でしかできない特別を味わえるのもメリットの一つですね。
屋上のデメリット
次に屋上のデメリットについて紹介します。



屋上っていいことばかりのようだけど、そこまで普及してないのなんでだろ?



それはデメリット多いがという思い込みからだと思うよ。今はある程度改善されてるから屋上付きの家も増えてきているしね♪
- 雨漏りのリスクがある
- 落下のリスクがある
- 一般的な屋根よりコストアップしやすい
- 雪国では、雪の重さに耐えれる強度が構造が必要な為コストが上がる
- 意外と使わない
・・・デメリットのほうが多いですね。
デメリットに勝る魅力は間違いなくありますが、デメリットについても解説していきます。
雨漏りのリスクがある


雨漏りは屋上を設置する上で一番問題と捉える人が多い所です。
屋上は人が乗る前提のため傾斜があまりついていません。
屋上の雨水は、床の防水部分を流れ、雨樋を使って排出するのですが、雨樋が落ち葉などでつまってしまった場合、屋上の雨水は排出されず溜まったままプールの状態になります。
傾斜がついている屋根と、排水が詰まって水が溜まったままの屋上とでは、屋上のほうが雨漏りのリスクが高いのは一目瞭然です。
それに屋根の場合は、多少メンテナンスを怠っても、ある程度は傾斜で流れるし、雨が侵入しにくい施工をしているのであまり雨漏りはしない可能性が高いです。
しかし、屋上の場合はメンテナンスを怠ると雨漏りが発生するリスクは高くなります。
防水がダメになっていると、たまった水が家の中に侵入してきてしまし、これが屋上だと雨漏りのが多いと言われている原因です。



雨漏りのリスクが高いのは怖いね・・・



メンテナンスは必要だけど、今はかなり改善されてきているし雨漏りも起こりにくくなってるよ♪
▼屋上の防水についても記事にしています。


落下のリスクがある


小さなお子様がいる場合、これは一番考えておかなければならないことかもしれません。
屋上の手すりの高さは法律上は1.1m以上必要です。
でも、1.1m以上あってもソファーに乗って身を乗り出せたりする場合落下の危険性はあります。
対策としては、屋上の手すりの部分を身長ほどの高さで覆ってしまうのが一番なのですがやはりここでも追加の費用が発生します。
我が家の話をしますと、我が家も子供のことを考えて高くしたかったのですが、屋上が広かった為かなりの費用がかかってしまう計算でした。
ですので、我が家の手すりの高さは1.2mにしております。
0.1m高くしただけなんて実際は気休めかもしれませんが、追加を払って施工したことにより落下の危険性があるということは意識的に忘れないでしょう。
ある程度成長するまでは屋上では決して一人にはさせず、家族で子供を守っていかなければなりません。
本音を言えば、子供の為にも壁で覆ってしまうことをオススメします。
近くにマンションがあっても覗かれなくなりますしね。
屋上は確かに楽しい場所ではありますが、その分危険なこともありますのでそこは家族で認識し楽しい屋上ライフにしてほしいなと思います。
屋根よりコストアップしやすい
やはり普通の屋根よりもコストアップはすると思っておいた方がよいです。
我が家の場合も、屋上をサービス特典という内容で契約したのですが、屋上までの階段は別途だったり、ペントハウス(屋上に出るための階段室)が別途だったり、なんやかんやで追加は発生しました。
それと、金属防水以外では屋上をオススメしていません。
この金属防水も普通の防水よりは金額があがったり、タイルや人工芝を敷くのにも費用がかかります。
屋上を設ける場合は平均的に¥200万~追加でかかると思っていただければと思います。



屋上って結構費用かかるんだね?



どうしてもね・・・。でも屋上を設置することによって外構費用を抑えられるよ♪
雪に耐えれる構造が必要


雪国の方で屋上を設けようと思った場合は別途いろいろ費用が必要になります。
雪も割と重いので、雪がどのくらい積もるかによって構造計算が変わってくるからです。
積雪地方では屋上はオススメされないもしくは無理と言われる可能性があります。
ハウスメーカー側もリスクを負いたくないですからね。
それに構造に強度をもたせる場合でも追加費用は発生します。
他にも屋上に融雪するための設備が必要になったりするので、雪国での屋上は設計士さんと綿密な計画をしたほうがいいです。
我が家は、雪国で建築していないので詳細なアドバイスはできないので申し訳ないですが、設計士さんとしっかり打ち合わせしていただけたらと思います。
大きいプールを置きたい方なども構造的に大丈夫か建築前に相談してみるのもいいと思いますよ。
意外に使わない



最初はよくてもどんどん使わなくなりそう・・・



それはあるかも・・・人それぞれだと思うけど我が家は屋上にて良かったよ♪
これもよく聞く話ですが、我が家の場合は割と使用している方です。
人によってはめんどくさくなったり、最初のテンションだけで使わなくなる方もいるのは事実です。
ですが、それは庭でも同じことのように感じます。
幸いにも我が家は、春、秋も友人を招待してBBQもたくさんしました。
他にも、家族だけで屋上たこ焼きパーティしたり、魚のつかみ取りをしたり、いちご狩りをしたり、テントサウナをしたりと屋上で楽しめそうなことをたくさんしました。
最初だけとか、子供が小さい時だけ!と言われればそうなのかもしれませんが、屋上での楽しい思い出の写真が携帯にたくさんです。
昔と違って写真を残すのも簡単ですし、その思い出は写真として残り続けるので今のところはそんな感じでいいんじゃないかなと思っています。
しかし、まだまだ屋上でしたいことはたくさんあるので今はやりたいことはやりまくろうかなと思ってます。
現在では、Instagramでは屋上と言えば「tyr,home」と言われるくらい屋上を楽しんでおります。
いろいろな屋上の楽しみも発信しておりますのでよかったらフォローをお願いいたします。
まとめ
いろいろ紹介してきましたが、屋上について賛否両論なのは理解できます。
屋上がリスクあるのもわかりますし、将来使わなくなる可能性があるのもわかります。
でも、将来使わなくなったとしても、使ったときの思い出が写真などで残ってたら私の場合屋上を設置して後悔はしないと思います。
リスクについてもしっかり向き合って、後悔だけはしないように考えてもらえたらと思います。
私はそのあたりもいろいろ考えても、屋上で今楽しく過ごせる時間は何事にも代えられないかけがえのないものだと思っておりますので屋上にして満足しております。
屋上に興味あるかたの参考になれば幸いです。
屋上と言えばヤマト住建が施工実績No.1です。
屋上に興味を持たれた方は一度、ヤマト住建に来店してみるのもいいかもしれません。
ヤマト住建は屋上施工実績No.1の会社で、しかも高気密高断熱のハウスメーカーです。
我が家も屋上付きの注文住宅をヤマト住建で建築いたしました。
高気密高断熱で屋上庭園はヤマト住建だけです。
是非、屋上がほしいと思われた方は、SNS紹介を利用してのヤマト住建来店が一番お得になりますので私まで連絡をいただければと思います。
▼ヤマト住建の紹介制度について知りたい方


















