
こんにちわ。tyr-home(@tyr.home)です。
今回は屋上の防水についてお話させていただきます。

屋上の防水?そんなに種類あるの?



屋上は雨が溜まることもあるし防水は凄く大事だよ♪
- 防水の大事さや種類がわかる
- 屋上にどの防水が適しているかわかる
防水について詳しく紹介していきます。
防水について


皆さん、防水とは何かご存じでしょうか。
字のごとく、水を防ぐものになります。
一般の住宅でよく目にするのはベランダの防水になります。
私たちは屋上に憧れがあって屋上を採用することにしましたが、屋上を設置したいが防水面が不安だというかたは多いと思います。
確かに屋根に比べて屋上は雨漏りのリスクは若干高いのかもしれませんが、私はリスクを軽減できる方法を選べば屋上でも問題ないと思っております。
結局、屋根でも屋上でもメンテナンスを怠れば雨漏りはします。
ある意味屋上のほうが足場なしでメンテナンスもできるので、作業者の危険性は少なく丁寧な作業をしていただけるような気もします。
そして防水の中でも、私は今現在では金属防水が一番いいのではないかと思っておりその内容を簡単に説明させていただきます。



金属防水って何?



まずは一般的な防水の種類について説明していくね♪
防水の種類
まずは一般的な防水の種類を説明させていただきます。
- 塗膜防水(FRP、ウレタン)
- シート防水
- アスファルト防水
- 金属防水
おそらくこの4種類になってくると思います
塗膜防水


塗膜防水とは防水機能をもつ塗料を塗って防水をする工法のことです。
主にFRP防水とウレタン防水のことを指します。
安価で住宅のベランダなどによく用いられます。
細かい内容は割愛しますが、紫外線などで劣化するので防水を維持するためには定期的な塗り替えが必要です。
耐用年数は8~12年ほどと言われております。
屋上に使用する場合、毎日紫外線を浴び続けるので劣化も早くメンテナンスを怠れば漏水の危険性もあります。
シート防水


シート防水とは、シート状の材料を貼って防水層をつくる工法のことです。
シートは塩ビシートやゴムシートを専用の接着剤や金具で固定し使用します。
年月とともに張り合わせた接合面などが剥がれたり、シートが浮いてきたりするため部分的に補修したり、補修を怠っていれば改修工事などが必要になる可能性もあります。
耐用年数は15~20年ほどです。
アスファルト防水


アスファルト防水とは、合成繊維不織布のシートに、液状に溶かしたアスファルトを染み込ませコーティングした、ルーフィングシートを二層以上に仕上げることで、防水機能をより強固にする積層工法工法です。
耐用年数は長めですが、重量があるため木造には向いていません。
学校やマンション・公営住宅などの屋上や屋根で採用されることが多いです。
ひび割れや膨れが出た来た際は業者に相談になります。
耐用年数は15~20年ほどです。
一般家庭の屋上やベランダに使用することはほぼない工法です。
金属防水


金属防水とは耐久性のある鋼板を用いて防水層を多重にした工法です。
揺れを分散させて雨水を侵入させない仕組みで高い耐久性があります。
そしてノーメンテナンスと言われております
耐用年数は永遠??
屋上にオススメな防水は?
防水の種類をみていただいてわかったと思いますが、今の現状では屋上に使用する防水は金属防水一択だと思います。
・他の防水とは違ってメンテナンスがいらないから
防水に関して言えば、メンテナンスがいらないということが何よりも大切です。
定期的にメンテナンスを行える方でしたら、塗膜防水やシート防水でもよいかとは思いますが、自分で点検しメンテナンスを依頼しなければなりません。
屋上は太陽からの紫外線が何にも遮られずに直接あたるので劣化が早い傾向にあります。
最近は紫外線もどんどん強くなってきているので今後は劣化スピードが増す可能性もあります。
もし、修繕時期を忘れていたり、修繕費をみていなくて金銭的に厳しく修繕できない場合、家の中に雨水が侵入してくる可能性があります。
こういう事例が多い為、屋上は雨漏りのリスクが高いと言われているのだと思います。
ですので、メンテナンスのいらない金属防水一択です。
せっかく楽しい未来を想像して屋上をつくったんですから、今後の重荷になるのではなく楽しい思い出として使用したいですよね。
金属防水の施工費について



金属防水が一番いいのはわかったけど・・・高いんでしょ?



施工費は一番高額だね。でも、今後のことを考えれば絶対金属防水で屋上をつくるべきだよ♪
やはり、他の防水に比べて金属防水が一番高額になります。
ですが、屋上を造る際にプラスで必要なのは防水だけではない為防水だけで高いとはならないです。
そもそも屋上つくるのに、その他にも色々必要なので屋上工事費としていくらという感じになってきます。
それに屋上を手掛けている会社さんはほぼほぼ金属防水を採用しています。
10年保証もしておりますし、10年をすぎてもメンテナンスはなしで大丈夫だそうなので安心です。
逆に金属防水で屋上の防水をしてない会社さんであれば、今後屋上防水のメンテナンス費が必要になってくるということです
広さによっても値段は違いますが、今後自分で点検、修理依頼、メンテナンス費etcなどを考えると金属防水が一番お得なのかもしれません。
我が家(ヤマト住建)の屋上仕様
我が家の屋上は「プラスワンリビング」という商品で屋上を設置しております。
ヤマト住建と提携されている会社になります。
その“プラスワンリビング”で使用されている防水が“スカイプロムナード“さんの金属防水になります。
木造建築 屋根・バルコニー金属防水工法スカイプロムナード|栄住産業 (eijyu.co.jp)
燃えない・ノーメンテナンス・地震台風に強いなど、実績のある会社さんです。
そのうえ、プラスワンリビングさんでは金属防水の上に断熱材・タイルと設置しているので直接紫外線が当たることもありませんし、屋上面が直接熱せられるのを防いでくれるので2階の居室も暑くなることはないです。
屋上を希望されているのであれば間違いなく「プラスワンリビング」さんのような屋上の実績がある会社さんにお任せするのが一番だと思います。
実際、雨漏れなどは原因がわかりずらいため、「プラスワンリビング」さんもいろいろ苦労することが多かったと思います
それでも現在までやってきていることは、苦難に立ち向かい解決してきての今だと思います。
ですので、屋上を検討されている方はご自身でも屋上の防水の仕様が問題ないか確認し、確実に実績のある会社さんに任せるべきです。
そうすれば屋上は雨漏りのリスクがある場所から、最高のプライベート空間としての価値のある場所になります。
屋上のある家を検討されている方の参考になればと思います。
▼屋上のメリット・デメリットについて解説

















