こんにちわ♪
以前、屋上の植物の冬越しのことを紹介したのですが、今回はその冬越しした後どうなったのかということを紹介していこうと思います。

はたして初の試みは成功したのでしょうか!
ちなみに以前の冬越しの記事はこちらになります。
屋上のフェニックスロベレニーにこも巻きという藁を巻いての冬越しになりました。


はたして我が家のフェニックスロベレニーは無事冬越しできたのでしょうか?
- フェニックスロベレニーの冬越しについてわかる
- 冬越し後のケアについてわかる
実際のところ冬の間はこもを巻いて、それからは一切なにもしておりませんでした。



と、言うよりできることがなかった印象です!
水をあげることもなく、天気のいい日でも日光浴等はしませんでした。
その理由はただ一つ、こもに巻かれて変化もわからないしそっとしておこうとの一言です。
はい、最悪な施主のもとにやってきた植物たちはさぞかし残念がっているでしょう。



しかし、一応考えのあってのことでした!
どこかのサイトで、冬場は休眠状態になるため水やりもほとんどしないほうがよいと書いてありましたし、成長もほとんどしないとのことだったので日光浴をするよりも寒さに負けないことを優先したわけです。
しかし、冬が来るくらいで枯れてしまっては、我が家のフェニックスロベレニーも枯れてしまうので最低でもこも巻きをして頑張って寒さに耐えてもらおうと考えました。
こも巻き実施期間


こも巻き期間は、11月末くらいから3月末くらいまでの間巻いてました。



正直、心配で早くあけて確認したかったのが本音です!
しかし、初めて冬越しした2022年は4月に入っても寒い日が続き外すのが早かったと思っております。
なぜなら外してすぐ枯れだしたからです。
正直もうダメかなとも思っております。
こも巻きを開封して枯れてしまったその当りを紹介していきたいと思います。
こも巻き開封の儀
①冬越し後の状態
なんか冬前の状況よりちょっと曲がってるような気がします。
右側が東なんですが、朝の太陽光が欲しかったんですかね。



正直、無事冬越しできたか心配で早く開封したかったのが本音です。
3月末くらいからが春のイメージだったので、もう大丈夫だろうと開封しました。


②こも巻き開封後
どうですか。なんか色も変わってスーパーサイヤ人みたいですね。
開封した時は、葉の先端部分は茶色になっていましたが生え際は緑だったので“お、無事冬越しできたんじゃない?”と正直うかれてました。



フェニックスロベレニー自体もそこそこ値段したのでホッとしました。
紐を取ったら無事元通りですね!


③紐解き後
元通りかと、思いましたが寝ぐせがついてる感じでした。
でも割と枯れたりしてなかったので、これから暑くなるだろうし大丈夫だと一安心しておりました。


④念のため新芽が出る箇所もチェック!
新芽が出る部分が枯れてしまってはもうフェニックスロベレニーはダメだとの情報を得ていたので新芽が出てくる箇所もチェックしました。
うん、問題なさそう!



冬越し成功したとの思いが芽生えましたね!


ちなみに、一本フェニックスロベレニーがあるのですがこんな感じでした。
こっちのほうが大きいので小さいほうが少し不安でしたね。
植木鉢で育てると根があまり伸ばせずに枯れやすいとか聞きますしね。






大丈夫かと思った矢先に・・・
雨とかも多かったんで、水やりはそんなにしなくていいと思いつつ、こも巻きを外して3週間ぶりに様子を見に行くと・・・


すべて枯れてしまってました。



開封後は緑だったの気付けば茶色になってました。
果たしてこうゆうものなのか、4月はまだ寒かったので開封するタイミングが早かったのか・・・
早朝だと0°に近い日が多かったですからね。
ネットで調べましたがどうしていいかわからず、もしかしたらこのままダメになるかもしれないという思いが芽生えました。
またこも巻きするのもどうなんだろうと思い、一旦このままにして植物の生命力にかけることにしました。
そして思い切って枯れた部分は切ることにしました。
これは、光合成は緑の部分ですると昔習ったような気がするので枯れた部分は光合成に必要ないかなという勝手な判断です(笑)


うん、すっきりしましたね。
とりあえずこのまま様子見て、暑くなってきたら復活してくれることを祈ります。
新芽のところも若干枯れてきていたので不安しかないですが・・・
ちなみに大きい方も枯れました。
なのでこちらもカットして様子見です。


また夏前くらいにでも、復活したか報告したいと思います。
本当に皆さん観葉植物の冬越しどうしてるんですかね?
誰か教えてください(笑)
このフェニックスロベレニーのその後もありますので参考までに見ていただければと思います。








