屋上植物(フェニックスロベレニー)の冬越しその後part2

こんにちわ♪

去年の冬に初めて屋上植物(フェニックスロベレニー)を冬越しして今年はどうだったのかを報告させていただければと思います。

冬を越して開封した際の記事はこちらになりますので合わせて読んでいただければ経緯がわかると思います。

以前の記事でも紹介させていただいておりますが、冬が終わり春(4月初旬)にこも巻きを取った際、取った直後は大丈夫だったのですが数日後に枯れました。

この記事でわかること
  • 冬越し後に枯れたフェニックスロベレニーの経過
  • 夏になれば枯れたフェニックスロベレニーが復活するのか

目次

初めての冬越しがダメだったかと感じでいました。

こも巻きをとっと数日後がこんな状態です・・・

※こも巻きを外して数日の状況

見事に枯れました。

これがはたして正解なのがなにが問題があったのかはいまだに不明です。

本当に植物に詳しい方教えてください!

このまま放置してもダメになると思い枯れたは葉の部分は全撤去して様子を見ることにしました。

この写真を見て少しでも緑の部分を多く残して頑張ってほしいという私の気持ち察してください。

※茶色の箇所は撤去し緑の部分だけを残した状況

2か月後(6月初旬)・・・

こも巻きを取り、枯れてからは土が乾いては水やりや、ホームセンターで液体肥料などを購入し今まで以上に非常に慎重に手をかけました・・・

慎重にお世話を開始し1か月くらいが経過したころ(5月初旬)には少し新芽が出ているかなーくらいの状態になりました。

しかし、ネガティブな私は期待してやっぱり駄目だったときのことが頭をよぎり“まだ安心できる状態ではないはずだ”と心で思いながら世話を続けました。

こも巻きを外して2か月くらいたったころ(6月初旬)には小さかった新芽が少し大きくなってきており、“これは大丈夫かも”と思える程度にはなりました。

その際のフェニックスロベレニーがこんな感じです。

ほら見てください、液体肥料も使用しており気にかけていたのがうかがえません?

※枯れてから2か月後の状況

どうですか?なんか大丈夫そうじゃないですか?

3か月後(7月初旬)・・・

なんかいそうな気がすると思いながら水やりと液体肥料は続け、夏本番の7月には見事復活することに成功しました。

その時のフェニックスロベレニーがこちらになります。

復活したように見えませんか?笑

やはり植物は強いんだなーと感銘しながら、無事復活できたことにホッと胸をなでおろしました。

ですので、今年の夏は去年と同じフェニックスロベレニーで迎えることができて一安心です。

もしかしたら、新しい子を迎えなければならなかったり、冬越しできないのであれば諦めるかの2択だったでしょう。

無事復活してくれたことに感謝です。ありがとう、フェニックスロベレニーさん(笑)

と、安心はしましたがすこしばかり気になることが・・・

“あれ?去年より葉っぱ小さくない?”私の気のせいであればよいのですが、心なしか少し葉や茎がほっそりしているように思えます。

確かにそんなに大きくなってほしくないという思いもあり、鉢もそこまで巨大なものを使っていませんがそのせいでしょうか。

それとも弱ってきているということでしょうか?

少しの不安を残しつつも、また今年度もこも巻きを少し改良して冬越しをしていこうと思います。

とりあえず初めての冬越しは及第点といったところでしょうか?

今後のフェニックスロベレニーについても紹介できたらと思いますので皆様の参考になれば幸いです。

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