こんにちわ♪
今回はコンセント・スイッチ関係全てをPanasonicさんのアドバンスシリーズを使用したお話になります。
我が家の建築の時期は、2020年頃になりその頃のヤマト住建さんではスイッチやコンセントの標準仕様はPanasonicのコスモシリーズでした。
私はこのコスモシリーズが嫌というわけでもなかったですが、嫁ちゃんがどうしてもアドバンスシリーズを使いたいとのことでしたので最初から採用する予定でした。
Panasonicアドバンスシリーズがおすすめの理由とコスモシリーズからアドバンスシリーズに変更した差額を公開していきます。

Panasonicアドバンスシリーズがおすすめの理由
- デザイン
- カラーバリエーション
- タッチ操作も可能
- くらしをスマートに変える【リンクプラス】
ひとつずつ説明していきます。
デザイン
アドバンスシリーズは模様などがないため、とてもシンプルな仕様となっています。
更にスイッチの出しろまでおさえたフラット・薄型デザインで空間に自然に溶け込みます。
また壁面に調和する、質感高く感触の良いマット仕上げになっておりとても上質な雰囲気になります。
シンプル好き、マット好きにはたまりませんね。

ちなみですが、私たちが小さかった頃はフルカラーが主流でした。
時代を感じますね。

カラーバリエーション
アドバンスシリーズはマットホワイト・マットグレー・マットベージュの3色展開になります。
マットホワイトは空間に美しく溶け込み、壁面に調和します
マットグレーは高級感を演出してくれダークな色味の壁に調和してくれるので、グレーの壁が多い我が家は多用しております。
マットベージュは和室など薄い色味の壁に調和してくれ、我が家の和室にも即採用です。
と、使いやすい色が多くいろんな壁に調和して上質な空間にしてくれること間違いなしですね(笑)

タッチ操作も可能
指先で軽く触れるだけのタッチ操作。スイッチのON/OFFを音でお知らせします。
やはりタッチスイッチというだけでお洒落に見えますよね。
スイッチもここまで進化したかって感じです。
最近は、押すスイッチじゃなくてなんでもかんでもタッチになりつつありますね(笑)

それに表面をなぞって調光操作スライド・長押し・タップでお好みの方法で調光操作ができるみたいです。
僕らの時代の調光といえば丸いダイヤルを回すやつでしたね。
今はスマホの操作みたいに調光も可能とかやばいですね(笑)

しかし驚くことなかれ、その値段もお洒落です(笑)
希望小売価格 14,800円(税抜)だそうです。
スイッチ一つでいくら追加になるのでしょうか?笑
くらしをスマートに変える【リンクプラス】
あかりをまとめてスマートフォン操作が可能です。
リンクプラスとつながったあかりを、リモコンやスマートフォンなどを使って、その場で操作。壁のスイッチを操作しなくても、ON/OFF、調光、シーン切り替えなどが自在にコントロールできます。
アレクサみたいな感じですね。
スマートホームを考えられてる方にはいいかもしれません。

スマートスピーカーと連携も可能で、連携すれば声だけで家じゅうの照明をコントロールすることができます。
照明のON/OFFはもちろん、シーンの切替も声だけで操作可能なので洗い物やパソコンの操作中など手が使えない時にも便利です。

しかしながらこちらも、スイッチ一つで希望小売価格 15,000円(税抜)でした。
すべてのスイッチを変更して家中の照明をまとめて操作しようと思うとそこそこの追加になりそうですね(笑)
アドバンスシリーズとコスモシリーズの比較
- デザイン
- カラー
- 差額
こちらも一つずつ説明していきます。
デザイン
左がアドバンスシリーズで右がコスモシリーズになります。
やはり並べてみるとアドバンスシリーズのほうがお洒落に見えますね。

アドバンスのほうが角があり、コスモのほうが丸みを帯びている感じですね。
車とかでもそうなんだと思いますが、時代によって丸い&角ばっているって流行りがありますよね。
この辺は好みもあると思いますし、お好きな方で問題ないかと思いますが我が家はアドバンスシリーズを採用しております。
ホタルスイッチのランプの部分もアドバンスは白、コスモは緑です。
アドバンスはかっこいい感じで、コスモは可愛い感じでしょうか。
ちなみに、アドバンスの方もネームを入れることも可能ですが個人的にアドバンスシリーズを採用されるのであればネームなしのほうがかっこいいと思うのでおススメです。
ネーム入れてた方がわかりやすいんですけどね(笑)

でも、自分の家なので1年も住めばネームがなくても位置で覚えるのでネームなしでも全然問題ないと思います。
これまたちなみになんですが、私の実家はフルカラーシリーズです。
フルカラーからコスモに変わってきたタイミングではなんておしゃれなコンセントが!と思いましたが、時代は変わりますね。
フルカラーとコスモのデザインの違いです。
今やフルカラーを採用している新築はほぼほぼないのではないかなと思います。

カラー
コスモシリーズはホワイト色とベージュ色の2種類になります。
カラー的にはアドバンスシリーズのほうが多いですね。
最近は、ダークな壁紙を使用する家も多いのでそういった場所でも目立つことなく溶け込むグレーがあるアドバンスシリーズを採用されるといいかもしれません。



差額について
今回我が家では、アドバンスシリーズを採用しましたがかかった追加費用は・・・0円です。
これは契約前にスイッチ、コンセント関係はアドバンスにしてほしいとの要望を伝えていたので変更にかかる費用は掛かりませんでした。
契約後に、“JIMBO”スイッチもいいかなと思いましたがこれは別料金と言われたので考えることなくアドバンスシリーズを採用しております。
でも、実際追加費用が掛かったとしてもそんなに莫大な金額にはならないのかなと思います。
電気屋さんが現場でやる作業としては、アドバンスシリーズでもコスモシリーズでも違いはありません。
頼む材料が違うだけです。
スイッチ自体の値段も、差額的には何百円とかなので全部交換しても¥15,000~30,000くらいには収まるのではないでしょうか?
まとめ
いかがでしたか?
価格もそこまで高くはないですし、アドバンスシリーズの見た目がシンプルで好き、グレーのコンセントを付けたい、マットな質感が好みという方にはアドバンスシリーズを強くおすすめします。
しかしながらアドバンスシリーズに変更したいが追加費用が膨大になった方!
スイッチの形状や機能などがついたものは割と高額ですが、普通のコンセントや1連のスイッチなどで1箇所の追加費用の金額がそこそこするのであれば一度なぜこんなに費用がかかるか聞いてみてもいいかもしれません。
しかしながらHMさんがそこで儲けを得るために、HM側で金額を決めていると言われることになるような気がします。
ですが、最終の値段の交渉の際、材料の差額分だけでも把握しておけばこのスイッチのところでHMは〇〇万くらい儲かってるし・・・“もう少しなんとかなりません?”などと何も知らないよりは強く言えるようになるかもしれません。
決してそれがいいこととは言えませんが、一生に一度の買い物です。
出せる金額にも限度があります。
ちょっとだけ夢を叶えるためにわがままを言っても許されるでしょう!と勝手に思っております。(笑)
ちょっとでも参考になればと思います。






