【注文住宅を建設する際の重要ポイント】考え方の5つのコツを紹介!

こんばんは♪tyr-home(@tyr.home)です。

今回は注文住宅を建設するうえでの大事なポイントを紹介していきたいと思います。

年々、物価や人件費の高騰、金利の上昇などにより新築住宅の建設費が増加傾向にあります。

使いきれないほどお金がある人は自由に設計が可能かと思いますが、多くの人はそうも言えないと思います。

その中で費用を抑えて、快適な新築生活を送る上でのポイントを紹介していきたいと思います。

大きくておしゃれな家にしたいけど、予算がそんなにない・・・
いい方法ないかな?

この記事でわかること
  • 家づくりの考えるべきポイントがわかる
  • 後悔しない家づくりがわかる
  • 必要な考え方が身につく

少しでもこんな風に悩んでる方の力になれればと思います。

目次

最初から厳しい話になってしまいますが、全ての人が全てを満たすような家は存在しません。

性能、デザイン、コスト、広いリビング、お洒落なキッチン、解放感のある吹きふけ、全館空調、家族でBBQができる広い庭、造作のお風呂、回遊動線抜群の家、SIC、パントリー、ヌック等今Instagramなどで流行っているものなどはたくさんあります。

そういう情報をみればすべてがほしくなる気持ちは大いに理解できます。

その中で皆さんは自分に必要なもの、絶対付けたいものを厳選して選択されていると思います。

が、しかしそれでもコストが思ったよりオーバーしてませんか?

コストオーバーするということは選んでいるようで、現実的に選びきれていないのだと思います。

まずはどういう家を建てれば家族全員が幸せになれるのかを一番に考えてみましょう。

その際、家づくりで大切な要素が、「性能」、「デザイン」、「コスト」になります。

性能にこだわり、体感的に快適な生活を一番優先される方であれば断熱性・気密性を重視しているHMを。

第一番にお洒落な家じゃなきゃ嫌だというかたはお洒落な家を設計されているHMを。

家は寝る場所でしかなく、私生活にお金を使いたいと思う方はローコストHMを。

すごく大げさにお話していますが、まずは完ぺきな家を追い求めるより「自分にぴったりの家を建てること」を一番の目標にすることから始めてみましょう。

▼tyr.homeのこだわりを紹介

tyr.homeがやってよかったものを紹介します。

やりたいことと生活とのバランスを考えました。

今後、家を建てる方の参考になればと思います。

次は家が完成したら「どういう風に生活していきたいか」を考えましょう。

新築を建てるだけでいい生活になるんじゃない?

ダメダメ!自分がどんな暮らしをしたいかを具体的に考えないと理想の家にはならないよ。

流行りにのって吹き抜けがほしいとか、LDKは何畳ほしい、回遊動線にしたい、等で間取りを考えていまうと、建築後に使わない部屋やもったいないスペースなどができがちです。

これは実際にどういうふうに使うか想定できてないことで生まれたりするものです。

まず大切なのはどういう風に生活していきたいかを考えることです。

リビングに家族が集まって家族団らんの時間を大切にしたい、趣味を楽しみたい、お洒落にして毎日ワクワクしたい、暑い寒いを感じずに生活したい、ペットと庭でのびのび過ごしたい等、まずは自分がその家でどんな生活を送りたいかを夫婦で別々に考え、その中で優先時順位を書き出してみましょう。

そして、恐らく旦那さんと奥さんとで書き出したものは全く同じではないでしょう。

お互いが大事だと思っていることがあるのであれば、夫婦共にその生活をしていきたいとの思いなので、それに合わせた性能、間取りや部屋数、デザインや外観などを考えていくのが「自分達にぴったりの家を建てること」に繋がっていくことでしょう。

自分たちがどのような生活をしたいかが、本当の自分にあった設計図になると思います。

どのような生活がしたいかが決まれば、あとはその生活が実現できる間取りを考えましょう。

間取りはプロの設計士さんが考えてくれるし大丈夫でしょ!

もちろん設計士さんも真剣だけど、自分の思いはしっかり伝えないと設計士さんも提案できないからね。しっかり打ち合わせをして、とことんこだわるほうが後から後悔を少ないよ♪

まずは一番に気をつけたいのが、「将来この家には何人住むのか」という事です。

子供は何人の予定でいるのか、今後お互いの両親が住む可能性はあるのか、このあたりはきちんと話し合っておきましょう。

子供部屋が足りないとなってもどうしようもできませんからね・・・

間取りを決めるにあたっては、構造との兼ね合いも必要です。

こんな生活がしたいと決まっても構造が弱ければ意味がありません。

オシャレに力を入れるあまり、柱を抜いたりするというのはよく聞く話です。大きな吹き抜けや大開口の窓などですね。

あとは窓の位置や、部屋の形状によっては空調コストの増減に関わってきます。

オシャレで広い家をつくりたいというのはわかりますが、デザインや大開口などを優先してしまい性能や快適性などが落ちるは本末転倒です。

そして間取りに関して、建築後には変更等が簡単にはできません。

しっかり設計士さんと納得のいくまで相談し、メリットデメリットを把握したうえで間取りは考えるようにしましょう。

これは皆さんの理想に反する意見かもしれませんが、私は家はコンパクト且つシンプルな家がいいと思います。

まず大きくてデザイン性にすぐれた家を建てたいのはなぜでしょう。

友達などから褒められたい、SNSで一目おかれたい、大きい家のほうがステータスになるという思いが多いような気がします。

現実問題、そんな大きい家に住まないといけないほど大家族なのでしょうか。

今一度本当に広い家でないとダメなのか考えてみてください。

住む人のことだけを考えるのであれば私はコンパクトでシンプルな家をオススメいたします

家が広ければ建築費も嵩みますし、室温を快適な温度に保つにもエネルギーが必要で、尚且つ掃除も大変になります。

逆にコンパクトな家であれば建築費も抑えられ、室温を快適に保つエネルギーも少なくてすみ、掃除も楽になります。

コンパクトにし、更に予算に余裕があれば断熱性など家の性能をあげることでより快適に生活もできますし、コンパクトゆえの家族が目の届く範囲にいてくれる安心感なども得られると思います。

他にもコンパクトな家にすることで、敷地に余裕ができお庭がつくれ家族でBBQなどの時間もつくれます。

決して大きい家を否定し、コンパクトな家が一番だと言っているわけではないのですが、コンパクトな家にすることで暮らしの質をあげ住む人が幸せな家に近づくという考え方もありなのかなと思います。

必要以上に広い家を目指すよりは、必要最低限なコンパクトな家を目指すのが今の時代の「自分にぴったりの家」なのではないでしょうか。

正直、家づくりは選択、迷い、判断、決定の連続です。

思いのほか選ぶことが多くて、その度に考え、迷い、もう何が正解かわからず適当になっていまう方も多いと思います。

そうならないためにも、強い思いの自分なりの優先事項、判断基準をもっておきましょう。

そうすれば、迷わず判断もできますし、ある程度自信をもって打ち合わせも可能になるでしょう。

最初にお話もしましたが、自分なりの優先事項などを決めるのは「自分にぴったりの家を建てること」だと思います。

その強い思いがなければ周りと比較した際、自分の家よりも広かったり、自分の家よりお洒落だったり、設備にお金がかかっていたり、と他所のほうがいいと思ってしまうこともあるでしょう。

しかし、思いがあれば、“他の人もお洒落だけど自分はこうしたいからこうしてる“とか、“こうしたけど、このの家のここがもっといいな真似しよう”みたいな感じでただ羨ましいだけでは終わらず、自分の判断基準を軸に考えれるようになると思います。

僕の思ういい家とは、他の人が羨ましがる家よりも住む人が幸せだと思う家だと思います。

周りと比較はせず、自分が住みたい家を建てる、これにつきると思います。

家づくりというのは幸せで楽しいものです。

いろいろ考えて、自分で選んで建てた家はどんな豪邸より素晴らしいものです。

今から建てる方々も、完成したら自分の家に自信をもっていいと思います。

しかしながら、やはり家は高額な買い物です。

やりたいことを全てできる人は多くはないでしょう。

その際に諦めた・・・のではなく、自分にはそこまで必要じゃなかったと納得できるように本気で考えましょう。

本気でしたいことがあるのであれば、他のことをやめてでもやりましょう。

やらなかったマイナス面ばかり考えるのではなく、やりたかったことが出来たことに喜びましょう。

これから住む自分達だけの家なんですからね。

落ち着いてもう一度ゆっくり考えてみましょう。

新築を建てる際の考え方
  • 何を優先するか考えよう
  • どんな暮らしがしたいか想像しよう
  • 自分にとって快適な間取りを見つけよう
  • できるだけシンプルにまとめよう
  • 周りと比較せず、自分を信じよう

皆さんが素敵な家を建てれるように、少しでも力になれればうれしいです。

私はヤマト住建で新築を建築しました。

ヤマト住建はすごく親身になってくれ、予算内で可能な提案をいくつもしてくれ大変満足のいく家造りができました。

建築後の生活も快適で、本当にヤマト住建で建築してよかったと思っております。

もしヤマト住建がきになっている方がおられましたら、来店の際は紹介制度をしようして来店されるのがオススメです。

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