こんにちは♪
我が家にはリビングの上に6畳ほどの吹き抜けを設けております。
もっと開放的な吹き抜けが理想だったのですが予算の都合上6畳ほどのサイズに納まりました(笑)
吹き抜けを作ると、冷暖房効率が悪かったり、2階まで声が響いたりなど色々マイナス面もあると思います。
ですので、今回は吹き抜けを作成するうえで設置しておいた方がよい設備を紹介させていただきます。
我が家ではこの設備のお陰かは定かではありませんが(笑)、全く問題なく生活できております。
ぜひ吹き抜けを検討中の方の参考になればと思います。

オススメ①シーリングファン

皆さんもご存じだと思いますが、やはりシーリングファンを取付することをオススメします。
吹き抜けの上部は空気は風の流れを作ってあげなければ空気が滞留しやすい箇所になります。
コロナが流行し換気の必要性などが周知され始めましたが、吹き抜けの空気が滞留し、よどんでいては健康面でもあまりよろしくないでしょう。
ちなみに24時間換気やエアコンなどでは吹き抜け上部の溜まった空気を攪拌させることは難しいです。
サーキュレーターを使い下からかなりの強風で風を送れば空気は流れると思いますが、うちの嫁ちゃんはリビングにサーキュレーターなんて置かせてくれません(笑)
そもそもリビングでサーキュレーターを強風で動かしたくないですよね・・・(笑)
そんなすべてを解消してくれるのがシーリングファンということです(^^♪
我が家はオーデリックさんの6枚羽のシーリングファンを取付しております。
ODELIC/オーデリック 【軽量】WF247 DCモーターファン 器具本体 6枚羽根 (チャコールグレー) 価格:40,568円 |
オーデリック WF247 DCモーターファン
シンプルかつシャープな外観が気に入っております。(嫁ちゃんが(笑))
オーデリックさんのHPも載せておきますね。
DC MOTOR FAN(6枚羽根)|オーデリック株式会社 (odelic.co.jp)
そして、シーリングファンは停滞する空気を循環させてくれるとともに冷暖房の効率UPにもつながります。
冷房時は下吹きで暖房時は上吹きで使用します。
逆で使用しても空気自体は循環されますが、暖房時に逆で使用すると上からの風が直接体に当たり寒く感じてしまったりお肌等の水分が奪われてしまい過乾燥の原因になったりします。
夏の場合は冷やされた風を感じることでより涼しく感じれたり、気化作用により体の熱を下げてくれるため、やはり使用する際は夏は下吹き、冬は上吹きが間違いないでしょう。

それともう一つ大事なことがあります。
シーリングファンの交換時のことを考え自動昇降機を設置するかどうかです。
これは交換時にシーリングファンが手の届くところまで下りてきてくれるので掃除や交換ができますよってものです。
予算に余裕があるかたは是非取付することをオススメします。
交換の際、追加で費用なく交換できます。
しかし、我が家の場合他にやりたいことで予算がカツカツだったのでこの昇降機は断念しました。
掃除は2階の吹きふけ部の廊下から可能でしたし、シーリングファンは壊れないことを祈るばかりです(笑)
もし、昇降機をつけないのであれば照明付きのシーリングファンはあまりオススメしません。
なぜかって?ただ単純に故障する箇所が増えるからです。
我が家の場合はファンが回らなくなったら交換ですが、照明付きですと電球が切れたら交換しないとだめですし、LEDでも機械的な不具合がいつでるかなんて誰にも分りません。
なので、出来る限り交換の頻度を少なくするために照明付きにはできるだけしないほうが賢明かと思います。
どうしても照明付きのシーリングファンを取り付けたいのなら自動昇降機は設置するようにしましょう。
メンテンナンス時のことも考えて、いろいろ検討することをオススメします。
オススメ②電動ロールスクリーン
吹き抜けの上部の窓には電動ロールスクリーンを設置しましょう。
絶対電動ロールスクリーンとまでは言いませんが、電動で開閉できるもののほうがかなり重宝するはずです。
というか電動のもの一択ですよね?手動でカーテンの開閉とか普通に無理ですもね。
我が家は“ニチベイ”さんの電動ロールスクリーンソフィーを導入しました。
生地は“フェスタⅡクールグレー“です。
リビングのバーチカルブラインドの生地と同じものが良かったのでこちらを選定いたしました。
価格:7,810円 |
“Nichibei“さんのHPも載せておきます。
ロールスクリーン ソフィー|ホームユース商品|ブラインドのニチベイ (nichi-bei.co.jp)
我が家の取付はこのような形で取付けしております。
小さな抵抗でコンセントも下から見えにくいよう横向き設置でお願いしました。
恐らくコンセントが見えないタイプもあると思いますが、予算や生地などもろもろの事情でこちらを取付しております。
ちなみにクロスとの違和感もなく、コンセントもそんなに目立つこともないので大変気に入っております(笑)

オススメ③照明

吹き抜けを作る場合皆さんはどのような照明をイメージされますか?
天井から大きい照明を吊るすのもかっこいいと思います。外から見えるものかっこよさそうですしね。
上記のオススメ①でも説明させていただきましたが、我が家はシーリングファンを設置する予定だったので上から吊るす照明は諦めました。
すごく開放的な吹き抜けであれば両方併用も可能だったかもしれませんが、我が家はなにせ6畳っぽちの吹き抜けです。
シーリングファンをつけて上から吊るす照明は土台無理な話でした(笑)
そこで我が家では吹き抜けを下から照らすような照明でいこうと思い設計士さんと相談し、良さそうなものを何点か選定していただきました。
私共の依頼した店舗のヤマト住建さんでは“大光電機(DAIKO)”さんの照明を主として使っていたので、自ずと吹き抜けの照明も“DAIKO”さんの照明の中からの選定になりました。
施主支給もできたかもしれませんが、その他いろいろなものを施主支給で依頼しておりましたのでこれ以上は・・・と言いにくかったのと、正直この辺までくると照明を探すのも大変ということもあり設計士さんに選定を依頼した形になります(笑)
選定していただいた中で選んだのがこちらになります。
★☆お買い得☆人気商品☆★大光電機 照明 おしゃれ ブラケット DBK-40077Y (DAIKO) 価格:20,004円 |
DAIKO DBK-4077Y 上下配光可能なLED照明になります。
常時は全灯していますが、子供が寝た後など少しゆっくりな時間の時には上部だけの点灯にしまったりしてします。
フラットでシンプルな感じで我が家のリビングにもマッチしていてこちらも気に入っております。

家が建ってからどのように使用するかを考えて、間取りや照明などの検討する。これに尽きると思います。
まったりタイムのことも考えて上下配光タイプの“DAIKO”さんの照明にしましたが、使用方法もスイッチ連続押しで点灯方法が切り替わるので、機械音痴な嫁ちゃんでも問題なく使用できており正直いい感じです(笑)
最後に
私が思う吹き抜けのオススメ3点を紹介させていただきました。
いや、そんな紹介するようなことじゃない?・・・そんなこと言わないでください(笑)
当たり前のことかもしれませんが、本当にそれでいいかは再確認しましょう。
自分の生活にあっているか?本当に必要なものか?後々のことを考えているか?等、考えればきりがありませんが、それでもいろいろ考えて建てた家は愛着が湧くものです。
その一例として、吹き抜けを作る際、冷暖房の効率が悪いかもしれないということを考えてコンセントを設けました。

もし暖房効率が悪ければ、この位置にサーキュレーターをおいて空気を循環させようと思っておりました。
しかし、それは余計な心配でさすがはヤマト住建さんです。断熱気密にこだわっているだけあります。
エアコン1台でリビングも快適に過ごせてサーキュレーターを追加で置く必要はまったくありませんでした。
取り越し苦労でしたが、もしものときのことを考えての策を一応紹介しておきます。
そしてもう1点。
こちらは住んでみてからの感想になるのですが、リビングのソファーに座っているとテレビの音が若干聞こえにくいのです。
恐らく音が吹き抜けから抜けていって聞こえづらくなっていると思うのですが、その対策として手元スピーカーを設置しました。
いつも通りスピーカーを置きたくない嫁ちゃんを説得できるようこうしました。
スピーカーわかりますか?

少しでもスピーカー感が出ないように工夫しました。
ちなみに設置したスピーカーは、Panasonicさんのポータブルワイヤレススピーカーです。
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Panasonic SC-MC30K
テレビをつけると連動するタイプのスピーカーではないので使うたびに電源をいれる必要はありますが、使用するのが私だけなので今のところ不自由なく生活できております。
やはりいろいろ考えても実際に住んでみたら何かと問題点は出てくるものです。
対処できるのであればいいのですが、対処できないことは後悔するしかありません。
ですので、是非考えすぎくらい考えて新築を建築して素敵な新生活をエンジョイしてくださいね♪





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