ヤマト住建に住んでみてどう?Yui邸の春夏秋冬リアルな暮らしを公開

ヤマト住建に住んでみてどう?Yui邸の春夏秋冬リアルな暮らしを公開

ヤマト住建に住んでみてどう?Yui邸の春夏秋冬リアルな暮らしを公開

「ヤマト住建で建てた家って、実際に住んでみてどうなんだろう?」

そう思って、このページにたどり着いた方が多いと思います。

スペックや坪単価は、調べればある程度わかります。

でも、いちばん知りたいのは、

「毎日の暮らしが実際どうなのか」

ですよね?

わかります。

私も家を建てる前は、たくさんのメーカーを回って比較して、そこをいちばん知りたかったんです。

先に結論からお伝えしますね。

住み続けてきた今も、毎日の暮らしに心から満足しています。

なぜなら私たち夫婦は、夫が間取りを自ら考え抜いて、後悔ポイント0の家をヤマト住建で建てることができたからです。

この記事では、わが家のリアルな暮らしを春・夏・秋・冬の順にお見せします。

そのあとで、その快適さを支えているヤマト住建の性能、最後に紹介制度のご案内へと進みます。

施主であり公式トップアンバサダーでもある私が、自分の家の本音を、良いところも気になるところも全部お話ししますね。

アンバサダー Yui
アンバサダー Yui
ヤマト住建 公式トップアンバサダー

はじめまして、Yuiです。
ヤマト住建の公式トップアンバサダーとして、住宅ブログ「Yuiのヤマト住建相談所」と Instagram「@tyr.home」(フォロワー5万人)を運営しています。
建築業界18年の夫と二人三脚で、ヤマト住建で家を建てたい方のリアルな疑問に、6年間こたえ続けてきました。全国の店長と直接交渉できる、唯一の専属アドバイザーです。

【参考リンク】

メーカーそのものの評価を先に知りたい方は、ヤマト住建ってどんな会社?もあわせてどうぞ。


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住んでみた結論|暮らしの満足度を先にお伝えします

まず、いちばん伝えたい結論からお話しします。

わが家は、住んでみて本当に快適です。

「建ててよかったですか」と聞かれたら、迷わず「はい」と答えます。

以前の賃貸暮らしとの比較|体感がまるで違う

以前は賃貸に住んでいました。

夏は暑く、冬は寒い。

それが当たり前で、そういうものだと思って暮らしていました。

お風呂に追い焚きがなくて、ぬるくなったお湯を足していたこと。

水道の配管が家の外にあって、冬は凍って水が出なくなったこと。

窓は1枚ガラスで寒すぎて、自分でガラスを貼って二重窓にしていたこと。

今振り返ると、よく頑張っていたなと思います。

家を建てるとき、私たちには3つの迷いがありました。

  • 「家の性能は妥協したくない」
  • 「でもローンが増えるのも怖い」
  • 「間取りの自由度も大事」

たくさんのメーカーを比較して、最終的にたどり着いたヤマト住建の決め手は、

この3つのバランスの良さでした。

住んでみてわかった「数字では伝わらない快適さ」

住んでみていちばん驚いたのは、家の中で季節をあまり感じなくなったことです。

暑い・寒いで「もう夏だな」「冬が来たな」と感じることが、ぐっと減りました。

季節を感じるのは、一歩外に出たとき。

「暖かくなってきたな、そろそろ衣替えしようかな」と、外で気づくんです。

カタログのUA値やC値だけを見ていても、この感覚はたぶん伝わりません。

でも実際に暮らすと、これがいちばんありがたいんです。

私が「建ててよかった」と感じる瞬間の一番は、やっぱり家じゅうが暖かいことです。

【春】屋上ガーデニングと花粉知らずの新生活

春は、屋上がいちばんにぎやかになる季節です。

わが家の春の楽しみを、いくつかご紹介しますね。

屋上でいちご狩り|子どもと一緒に収穫する春の楽しみ

屋上で「いちご狩り」をするのが、わが家の定番です。

といっても、屋上でいちごを栽培しているわけではありません。

買ってきたいちごを、観葉植物に木製のクリップで挟んで吊るすんです。

それを子どもが採って、その場で食べます。

葉っぱの部分でつまんで吊るすので、子どもでもまるごと採りやすいんです。

もちろん食べ放題です(笑)。

始めたきっかけは、コロナで子どもを外に連れて行きにくかった時期でした。

家の中で何か体験させてあげたくて、夫と相談して思いついたのが、この屋上いちご狩りです。

クリスマスツリーをいちごの飾りつけに転用して楽しみました。

このツリーを使うアイデアは、夫がふと口にしたものなんです。

いちごさえ買ってくれば、誰でもすぐに真似できるお手軽な遊びだと思います。

わが家の様子は屋上のいちご狩りいちご栽培の記事でも紹介しています。

フェニックスロベレニーの冬越しが終わり、屋上に緑が戻る季節

わが家の屋上は、南国リゾート風のグリーンでまとめています。

実はこれ、夫が設計の段階から「ソファーとプールとヤシの木」という明確なイメージを描いていたものなんです。

シンボルになっているのが、フェニックスロベレニーという南国生まれの植物です。

寒い季節は守ってあげる必要がありますが、春になると屋上にまた緑が戻ってきます。

この景色を見ると、「今年も春が来たな」とうれしくなります。

冬越しの記録はフェニックスロベレニーの冬越し、南国風のしつらえは南国リゾート風の屋上の記事もどうぞ。

高気密住宅だから花粉の季節も室内は快適

実は私、花粉症なんです。

それでも、家の中は花粉の季節でもほとんど気になりません。

「高気密だと空気がこもって苦しくないの?」と聞かれることもあります。

でも、むしろ逆なんです。

花粉症の私にとっては、外より室内のほうがずっと快適な空間です。

わが家は基本的に窓を開けませんが、24時間換気が高性能フィルターで花粉やホコリを抑えてくれます。

ハウスダスト対策に、空気清浄機も併用しています。

洗濯物も外には干しません。

洗濯機がドラム式なので、そもそも部屋干しもほとんどしないんです。

花粉に振り回されなくなったのは、住んでみて実感した大きな変化のひとつです。

【夏】屋上プールと猛暑日でも涼しい室内

夏は、屋上プールがわが家の主役です。

子どもが歓声をあげる屋上プール|わが家の夏の定番

わが家の屋上は30畳ほどあって、わりと本格的なフレームプールを設置しました。

夏になると、子どもが毎日のように大喜びで遊んでいます。

私と夫と息子の三人で入ることもあります。

夫いわく、「周りの目を気にせず大人もプールに入れるなんて最高」だそうです(笑)。

うちは一人っ子なのですが、プールがあることで近所のお友達を呼んで一緒に遊べました。

友達と関わるきっかけになったのは、それだけでも価値があったなと思います。

屋上プールの様子は屋上プールの記事で詳しく紹介しています。

屋上プールを楽しむために知っておきたい注意点

楽しいことばかりお話ししましたが、実は失敗もありました。

ある日、プールの水を一気に流したら、屋上の排水が追いつかずにあふれてしまったんです。

ちょうど下を通っていた方を濡らしてしまい、ご近所からインターホンを鳴らされたこともありました。

それ以来、プールの水は少しずつ流す、というのがわが家のルールです。

水は思った以上に重く、プールに張るとかなりの荷重になります。

屋上には耐荷重があるので、大きなプールを置くなら必ず各ハウスメーカーに確認してください。

このあたりはプールの耐荷重プールの注意点の記事にまとめています。

もうひとつ、夏ならではの落とし穴がありました。

炎天下では屋上のタイルが熱くなりすぎて、裸足では歩けないんです。

夫はふだん家の中では裸足で過ごすのですが、真夏の屋上のタイルだけは無理でした(笑)。

プールマットを敷くと大丈夫なので、用意しておくと安心です。

屋上の防水については屋上の防水もどうぞ。

外は猛暑、室内は快適|高気密・高断熱で涼しい夏の過ごし方

夏に外から帰ってくると、いつも「涼しい」とほっとします。

ふだんはリビング(LDK)のエアコン1台で、家全体がある程度心地よく保てています。

わが家は全館空調ではなく、個別のルームエアコンです。

高気密・高断熱に吹き抜けが組み合わさっているので、1台でも全館空調に近い快適さになるんです。

夫は当初、吹き抜けの暑さ対策にサーキュレーターを追加するか検討していました。

でも住んでみたら、エアコン1台でリビングも十分に快適で、追加は必要ありませんでした。

ただ、さすがに猛暑日はLDKの1台だけだと少し足りません。

そんな日は、寝室や子ども部屋のエアコンもつけて過ごします。

うれしいのは、エアコンを消してもしばらく涼しさが続くことです。

賃貸のころは、エアコンを消した瞬間に「暑っ」となっていました。

今の家は魔法瓶みたいな感じで、すぐには暑くなりません。

【秋】屋上テラスのセカンドリビングと光熱費のリアル

秋は、屋上がいちばん気持ちいい季節かもしれません。

秋の屋上で過ごす家族のくつろぎ時間

わが家の屋上は、春はBBQ、夏はプール、秋は映画鑑賞、冬はテントサウナと、一年を通して使っています。

春や秋は、屋上でバーベキューやたこ焼きパーティーをよくします。

夜はプロジェクターを出して、屋上で映画を見ることもあります。

子どもがとても喜ぶ、わが家のお気に入りの時間です。

夜の屋上を楽しめるように、夫が10メートルほどのLEDライン照明を建築時に仕込んでくれました。

この灯りのおかげで、夜の屋上の雰囲気がぐっと良くなりました。

屋上のいいところは、意外と周りに音が漏れにくいことです。

試しに屋上で音を出して地上で聞いてみたら、ほとんど聞こえませんでした。

バーベキューの煙も基本的に上にあがるので、ご近所への気がねが少なくてすみます。

庭だと人目が気になりますが、屋上はその心配がほとんどなくてリラックスできます。

屋上での過ごし方は屋上ソファ屋上あるある屋上庭園のメリット・デメリットの記事もどうぞ。

入居後の光熱費を公開|高断熱住宅は秋が一番わかりやすい

わが家は無理にオール電化にはしていません。

キッチンのコンロとお風呂がガスで、電気とガスを併用しています。

高断熱の家のありがたみは、秋の光熱費にいちばん表れます。

わが家は、窓を基本的に年中開けません。

それでも、冷暖房をほとんど使わない春や秋は、電気代がぐっと下がります。

直近の実績では、月1万円前後まで下がる月もあります。

賃貸のころと比べて、家が広くなったのにそれほど上がらなかったのは、正直うれしい驚きでした。

【参考】わが家の過去4年間の電気代です。

Yui邸の電気代(実測・4年分)

2022年 2023年 2024年 2025年
1月 16,538 20,187 16,041 22,256
2月 20,656 20,695 18,023 22,015
3月 17,934 18,226 16,489 22,715
4月 15,108 14,531 17,049 19,164
5月 9,587 10,399 10,085 12,978
6月 9,750 8,332 10,473 12,027
7月 11,744 10,228 13,785 14,666
8月 15,852 14,196 19,927 16,337
9月 15,343 13,474 16,179 17,104
10月 14,121 13,001 13,661 14,522
11月 11,169 9,419 10,879 13,008
12月 13,707 11,655 15,276 15,967

単位:円(税込・実測値)

夏(7〜9月) 冬(12〜2月) その年の最高月 その年の最安月

【冬】高気密・高断熱のありがたみを最も実感する季節

性能の差をいちばん体感するのは、やっぱり冬です。

エアコン1台で家中が暖かい|冬の朝も薄着で過ごせる

冬は、リビングのエアコンを1台つけっぱなしにしています。

これだけで、吹き抜けを通って2階まで、家じゅうがあたたかく保てます。

夜中の1時ごろに切れて、朝5時ごろにまたつくように設定しています。

朝起きたときに寒くないので、布団から出るのがつらくありません。

家の中では、みんな薄着です。

私はトレーナーくらい、夫は冬でも半袖と短パンで過ごしています。

夫も子どもも一年中、家では裸足です。

床に冷たさがないので、靴下がなくても平気なんです。

夫の裸足が通用しないのは、真夏の屋上のタイルぐらいです(笑)。

結露なし・ヒートショックなし|賃貸時代との決定的な違い

冬の窓に、結露はありません。

わが家の窓はダブルガラスで、お風呂だけトリプルガラスにしています。

京都の「6地域」なので、ダブルガラスでも十分に効果を感じられます。

(ガラスの仕様は、ヤマト住建の商品や地域区分によって変わります。)

賃貸のころは、冬の窓の結露が当たり前でした。

それと比べると、本当に大きな違いです。

正直にお伝えすると、暖房をしていない玄関ホールは、居室よりは少しひんやりします。

それでも、暮らしの中心である居室は一日中あたたかく、部屋ごとの温度差が小さいので、ヒートショックの不安も小さくてすみます。

冬の屋上|フェニックスロベレニーの冬越し奮闘記

冬の屋上では、植物の寒さ対策がひと仕事です。

南国生まれのフェニックスロベレニーは、冬の寒さが少し苦手なんです。

夫が「こも巻き」で寒さから守ろうと挑戦したのですが、ある冬、葉がすっかり枯れてしまったことがありました。

それでも諦めずに、水やりと肥料を続けていました。

すると夏になって新しい芽が出て、見事に復活してくれたんです。

あのときの夫の「ありがとう、フェニックスロベレニーさん」というつぶやきは、今でも忘れられません。

冬越しの記録はフェニックスロベレニーの冬越し(前編)(後編)に詳しく書いています。

室内の暮らしのこだわり|キッチン・収納・玄関ニッチ

屋上の話が続きましたが、室内にもこだわりがたくさんあります。

毎日使うキッチンの間取りと回遊動線

キッチンでこだわったのは、生活感を隠すことです。

パントリーをつくって、その中に冷蔵庫や家電収納をまとめました。

ごちゃごちゃしやすい家電収納は、リビング側から見えない位置に配置しています。

リビングのドアを開けても見えないように、設計の段階で細かく調整しました。

おかげで、パントリーに入らないと家電収納はまったく見えません。

急な来客でも片づいて見えるのは、本当にありがたいです。

夫の帰宅が遅いことが多いので、カウンターで夕食をとれるようにもしました。

キッチンの間取りはキッチンのレイアウトキッチンの間取りの記事でも紹介しています。

見せない収納とホテルライクな空間づくり

収納は、基本的にクローズ収納にしました。

扉で隠して、生活感が出ないようにしています。

その代わり、見える場所はしっかり片づけるよう心がけています。

インテリアには海外のブランドのものを取り入れて、非日常感を出しています。

家全体は、ホテルライクな雰囲気を目指しました。

色はグレー・ブラック・ホワイトの3色くらいにまとめています。

素材も、マットなものと光沢のあるものを使い分けて配置しました。

玄関には、帰宅してすぐ手を洗えるようにセカンド洗面もつけました。

これが思いのほか良くて、息子が帰ってくると自分から手を洗う習慣がつきました。

屋上だけじゃない|室内にも「建てて良かった」がたくさんある

実は、屋上と同じくらい褒めてもらえるのが玄関です。

わが家の玄関ニッチはInstagramで評判になって、たくさんの方が真似してくださいました。

リビングは吹き抜けにしています。

お友達が遊びに来たときも、声が吹き抜けに届いて、家じゅうが楽しそうな雰囲気になります。

吹き抜けで予想外だったのは、テレビの音が上に抜けて聞こえにくくなることでした。

これは手元スピーカーを使って解決しています。

引っ越しの前の日、まだ何もないリビングの真ん中に家族で座って、「ここでどんな毎日が始まるんだろうね」と静かに語り合った時間がありました。

あの窓から差し込む夕日と、新しい家の匂いは、今でも一生の宝物です。

屋上のある家のリアル|住んでみて「使わなくなる」は本当か?

屋上について、よく聞かれる質問があります。

「屋上って、いずれ使わなくなるんじゃないの?」

というものです。

正直なところをお話ししますね。

「屋上は使わなくなる」と言われたけれど

たしかに、子どもの成長とともに、屋上の使用頻度は減るかもしれません。

わが家はアウトドアが特別好きというわけでもないので、そこは正直に認めます。

でも、子どもの成長期という大切な時期に屋上があることは、とても大きいと感じています。

わが家は土地の関係で庭をつくれませんでした。

その代わりに屋上で、プールやバーベキューといった楽しみを諦めずにすみました。

楽しいことが多いと、家族みんなで頑張れるし、家族仲も良くなる気がします。

そのすべてを考えても、私は屋上をつけて本当によかったと思っています。

屋上を使い続けるための工夫とメンテナンス

「掃除が大変では?」ともよく聞かれますが、思ったほどではありません。

わが家は、年に2回ほど掃除をするくらいです。

屋上は落ち葉が落ちてこないし、よそからゴミも飛んできません。

気になるのは雨水の汚れくらいです。

ひとつだけ、屋上ならではの「あるある」があります。

使う頻度が下がる冬は、鳥のフンが少し増えるんです。

なので、ウェットティッシュを常備して、気づいたらさっと拭くようにしています。

不思議なもので、屋上をこまめに使っていると鳥も警戒して減っていくようです。

いや、ひょっとして『段ボール怪獣』にビビっているのかも知れませんね(笑)。

屋上の実例やタイルについては屋上の実例屋上のタイルの記事もどうぞ。

暮らしの変化に合わせて間取りをアップデート|和室をウォークインクローゼットにリフォーム中

わが家は今、和室をウォークインクローゼットにするリフォームを進めています。

「建ててすぐにリフォーム?」と思われるかもしれません。

でもこれは、家を育てていく自然な流れだと感じています。

家族のライフステージが変われば、必要な部屋も変わる

家族の構成やライフスタイルは、時間とともに変わっていきます。

必要な部屋が変わるのは、誰にでも起こる自然なことだと思います。

家を建てるときには、部屋の使い道だけでなく、その「頻度」まで考えておくことが大事だと実感しました。

将来のことは不確定でも、変化に対応できる余地を残しておくと、後で選択肢が広がります。

和室からウォークインクローゼットへ|リフォームを決めた理由

もともと和室は、義両親が泊まりに来たときの寝室としてつくりました。

義両親は富山に住んでいて遠方なので、孫の顔を見に来るのに日帰りは難しかったんです。

ただ、実際に泊まりに来たのは数えるほどでした。

子どもも成長し、ちょうど衣服も増えて、収納を見直したい時期でもありました。

和室は玄関からも近いベストな位置にあったので、ここをウォークインクローゼットにするのがいちばん便利だと考えたんです。

「使わなくなった」のではなく、「役目を終えて次の役割にバトンタッチした」という感覚です。

ヤマト住建はリフォームにも対応|建てた後も相談できる安心感

リフォームの依頼先は、ヤマト住建一択でした。

建てた家の図面が残っているので、柱の位置だけでなく、壁の中の構造や電気配線まで全部把握してくれているんです。

だから無駄な調査がいらず、打ち合わせがとてもスムーズに進みました。

もし図面の情報がないと、解体したい壁に大事な配線が通っていて手がつけられない、ということも起こり得ます。

建てた業者に頼むと、こうした無駄なコストやリスクを抑えられます。

建てて終わりではなく、その後も相談できる関係が続くのは、大きな安心です。

「間取りを変えられる家」は最初の設計で決まる

今回リフォームができたのは、もとの設計に自由度があったからです。

新築のときに「将来この部屋は使い方が変わるかもしれない」と考えて、間取りに余地を持たせておきました。

将来の変化を見越した設計ができるのは、自由設計のヤマト住建だからこそだと思います。

リフォームできたこと自体が、最初の設計がよかった証拠だと感じています。

ここまで読んで、「こんな暮らしや、建てた後の安心感が気になるな」と思われた方へ。

家づくりは、一生に一度の大きな買い物です。

私は「一人で悩ませない」を大切に、伴走者として家づくりのご相談に乗っています。

ひとりで進めて後から困らないように、相談できる相手を持っておくと心強いですよ。

Yuiの紹介制度のご案内は、このページの上下にも置いていますので、よかったらご覧くださいね。

カタログでは分からない、住んでからの心地よさ

ここまで、わが家の四季の暮らしをお話ししてきました。

「楽しそうだな」「心地よさそうだな」と感じてもらえたなら、とてもうれしいです。

ただ、暮らしの楽しさだけで家は選べませんよね。

「その心地よさは、自分の家でも手に入るの?」
「うちの予算でも大丈夫かな」

というのが、いちばん気になるところだと思います。

ここからは少し視点を変えて、この暮らしを支えているものについてお話しさせてください。

数字ではなく、住んでみた心地よさで選んでよかった

家を建てる前の私は、カタログの数字ばかりを見比べていました。

でも住んでみて思うのは、いちばん大切なのは数字そのものではない、ということです。

どれだけ数値が高くても、住んでみて心地よくなければ意味がありません。

逆に、四季を通してわが家がずっと心地よいのは、数値を極限まで追いかけたからではないんです。

夫は、性能を突き詰めてお金をかけるよりも、

心地よく暮らせる水準をきちんと見極めて、その分を暮らしの他の部分に回したほうが、家全体の満足度は高くなる

と考えていました。

数字の優劣を競うのではなく、住んでからの毎日を思い描いて選ぶ。

読者のみなさんがいちばん知りたいのも、きっと数字の高さではなく、「住んでみて本当のところどうなのか」だと思います。

その答えが、ここまでお話ししてきた四季の暮らしそのものなんです。

背伸びしない予算で、欲しかった暮らしが叶った

うれしかったのは、

この心地よさが、無理に背伸びした予算ではなく、手の届く範囲で叶ったことです。

あれこれオプションを足して価格を積み上げなくても、はじめから暮らしに十分な心地よさが備わっていました。

そのうえで、屋上も吹き抜けも、諦めずに叶えることができました。

欲しかった暮らしを我慢しなくてよかったのは、本当にありがたかったです。

夫が建築のプロなので、細かい仕様も、材料の差額だけで希望のものに変えてもらう、といった交渉をしてくれたのも心強かったです。

もちろん、正直な反省もあります。

事前の費用の確認が足りず、思ったよりお金がかかってしまった部分もありました。

だからこそ、見積もりの段階で一緒に確認してくれる相手がいると、安心して進められると実感しています。

商品ごとの詳しい違いや具体的な仕様が気になる方は、ヤマト住建ってどんな会社?もあわせてご覧くださいね。

「わが家にも、こんな暮らしが叶うかな」と感じてもらえたら、気軽に聞いてくださいね。

私と、建築のプロである夫が、第三者の立場で見積もりや間取りをチェックすることもできます。

ヤマト住建には宿泊体験もあるので、実際の住み心地を、その足で確かめることもできますよ。

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最新のご案内をご覧のうえ、気軽にLINEへ進んでいただけたらうれしいです。

入居後に感じた正直な後悔・改善ポイント

ここまで良いことを中心にお話ししてきました。

でも、正直な後悔や改善点もお伝えしておきますね。

住んでみて「こうすればよかった」と思うこと

ひとつは、屋上の水栓です。

お湯も出るようにしておけばよかったなと思います。

プールに水を張ると冷たい時があるので、少しお湯が出ると便利でした。

今はプールヒーターで温められるので、なんとか対応できています。

もうひとつは、人感センサーのライトです。

センサーが敏感すぎて、反応してほしくないときにも点いてしまうんです。

これはセンサー部分にシールを貼って、感度を落として対応しています。

いちばんの後悔は、駐車場を少し狭くしてしまったことかもしれません。

家のほうに気を取られて、駐車場の広さを深く考えていませんでした。

これから家を建てる方は、駐車場の大きさも忘れずに考えてくださいね。

後悔を減らすためにやっておくべきこと

ここまで、わが家の細かな後悔をお話ししてきました。

でも、家づくりで本当に大きな後悔は、こうした細かい部分ではないと私は思っています。

最も大きな後悔は、

『準備不足のままハウスメーカーと打ち合わせを始めてしまう』

ことなんです。

「どんな家で暮らしたいか」
「絶対に譲れないところはどこか」
「ここは妥協してもいいところはどこか」

こうしたことが夫婦や家族の中で固まらないまま打ち合わせに進むと、営業さんの提案に流されやすくなります。

そして家づくりは、ある程度進んでから「やっぱりこうしたい」と思っても、簡単には戻せません。

変更できないこともありますし、できても大きな費用がかかってしまうのです。

さらにやっかいなのは、

家づくりの準備は誰も教えてくれない

ということなんです。

だからこそ、

自分たちの家族にとって何が大事なのかを、自分たちの言葉にしておく

ことが本当に大切だと感じています。

わが家がそれをできたのは、夫が建築のプロだったことが大きかったです。

打ち合わせが始まる前から、二人で「どんな暮らしがしたいか」をとことん話し合いました。

夫は建築模型まで作って、完成した家のイメージを具体的に持てるようにしてくれたんです。

おかげで、打ち合わせでもお互いの要望を伝え合いながら、納得して決めていくことができました。

その結果、

住んでみて「こうすればよかった」と思うことは、ほとんどありません。

準備さえしっかりしておけば防げる後悔は、実はかなり多いということです。

「準備といっても、何から始めればいいの」と、手が止まってしまう方もいるかもしれません。

そんなときは、私たち夫婦にLINEで気軽に相談してくださいね。

まとめ|息子の「この家大好き」に支えられて

わが家の四季はいかがでしたか?

春は屋上のいちご狩り、夏はプール、秋はバーベキュー、冬はあたたかいリビング。

季節ごとに、家族で過ごす時間を心から楽しめています。

住んでみて、大きな不満はほとんどありません。

夫が間取りを考え抜いてくれたおかげで、後悔ポイント0に近い家づくりができたからです。

でも実は、私たち夫婦が最後にいちばん大事にしたのは、

「子どもにとって良い家かどうか」

でした。

だからこそ、

息子が「この家大好き!」と言ってくれる

ことが、親として何よりうれしいんです。

その一言を聞くたびに、この家で家族と過ごす毎日そのものが、私たちの宝物だと感じます。

ここまで読んでくださって、ありがとうございます。

もし「うちの家族も、こんなふうに暮らしたいな」と感じてもらえたなら、ぜひ一度ご相談くださいね。

私は公式トップアンバサダーとして、家づくりの最初から最後まで、伴走者としてサポートしています。

建てて終わりではなく、その後もずっとつながっていけるように、施主が集まるオフ会も開いています。

ひとりで悩まず、いざという時は頼ってくださいね。


ヤマト住建にご興味がある方は、公式トップアンバサダーYuiの紹介制度をご活用ください。

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